SIMカードのサイズ変更ってどうやってすればいいの?

SIMカードは主に3つの種類が存在します。

  • 標準SIMカード
  • microSIMカード
  • nanoSIMカード

今回は、手持ちのSIMカードと使いたい端末のSIMカードサイズが合致しない場合「どうやってSIMカードのサイズ変更をすればよいのか」について調べました。

みほ先生
ど素人のわたしが、格安SIMについてまとめたページはこちらです

SIMカードのサイズ変更が必要なシーンとは

SIMカードのサイズ変更が必要になるシーンは、下記のようなシーンがあります。

  • 古いスマホから新しいスマホへ機種変更
  • 手持ちのSIMカードをタブレットで使いたい
  • 手持ちSIMカードをモバイルルーターで使いたい
みほ先生
今microSIM対応の端末を使ってるけど、nanoSIM対応の端末に変えたいなんてときね!

つまり、端末のSIMカードを設置する「SIMトレイ」のサイズが合わなければ、SIMカードのサイズ変更が必要となるのです。

SIMカードのサイズについてはこちらの記事を参考にしてくださいね♪

SIMカードのサイズを変更する方法

SIMカードのサイズ変更方法は主に2つ!

  • サービス提供元にサイズ変更を申し込む
  • 自分でサイズ変更を行う

ではそれぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

サービスの提供元にサイズ変更を申し込む

サービスの提供元(SIMカードの契約先)にサイズ変更を申し込む場合、電話やweb・ショップへの来店といった方法があります。

公式なサイズ変更方法のため安心・安全なのがメリット!

デメリットは、各会社ごとに「手数料」「端末が使えなくなる期間」が存在することです。

社名 申し込み方法 手数料 端末が使えなくなる期間 注意点
BIGLOBE ホームページの会員サポートから申し込み可能 SIMカード手数料3000円
SIMカード準備料394円
なし

申し込み後2日~1週間程度で新しいSIMカードが届く

新SIMカードが着荷したことをBIGLOBEが確認した月の翌月以降、旧SIMカードは使用不可

LINEモバイル LINEモバイル公式アカウントよりマイページへログイン→「SIMカード変更」より申し込み可能 SIMカード手数料3000円 あり

マルチSIMが届くau・DoCoMo回線の場合、新SIMカードが届くまで数日間サービスが利用できない

※Softbank回線のみ、新SIMカード到着後手続きが完了してから旧SIMカードが使用不可

Softbank回線の場合標準SIMへの変更ができない
DoCoMo・au回線の場合、SIM台紙から切り離す際に好きなサイズへ変更できる「マルチSIM」となっている
楽天モバイル 「メンバーズステーション」からの申し込み

ショップへ来店

※ただしau回線のみ2019年6月以降は申し込みはwebのみ

SIMカード手数料3000円 あり

新SIMカードが自宅に届くまで約2~3日サービス利用不可

契約の時期によってSIMカードのサイズ変更や交換・再発行などが店頭で出来ない場合もあり

※サイズ変更受付の可否は「メンバーズステーションへログイン」→「ご契約者さま情報」→「申込種別」(数字3桁)で判断できる

QTモバイル 電話申し込み SIMカード手数料2200円

SIM発行手数料253円~375円

(回線によって差異あり)

あり

新SIMカードが到着するまでの約3日間程度は、旧SIMカード使用不可

※全て税抜き価格、2021年4月現在

申し込み方法や手数料に大きな差はありませんが、端末が使えなくなる期間は各社バラつきがあるので注意!

みほ先生
ただしWi-Fi環境があればネットは使えるよ!!

急に利用できなくなっても困らないよう事前連絡するなど、きちんと下準備をしておくことが大切ですね。

自分でサイズ変更をする方法

自分でサイズ変更をする方法は「サイズを小さくするケース」と「サイズを大きくするケース」の二種類があります。

サイズを小さくしたい場合「SIMカッター」を使う方法が有名。

ホッチキスのような形状をしたSIMカッターにSIMカードをセットし、パチンと押して切断する方法です。

みほ先生
SIMカッターの相場は300~1000円程度やでぇ~

ハサミとカッターでカットする方法も見かけますが、かなりリスクが高いためおすすめできません。

逆にSIMカードのサイズを大きくしたい場合は「SIM変換アダプタ」を使用します。

SIMカードを設置して、一回り大きなSIMカードへサイズ変更可能。

みほ先生
例えば「nanoSIMカード+アダプタ」で「microSIMカード対応」にしちゃうってことね!

SIM変換アダプタの相場は、100~600円ほどです。

どちらの方法も、変更手数料やタイムラグがないのがメリット。

ただし公式に認められた方法ではないため、故障してもメーカーの保証を受けることができないのがデメリットです。

また、特に意識してほしいのが「SIMカードは自分のものではなく、携帯電話会社から借りているもの」という点。

自分でカットしたりアダプタを使用して破壊してしまった場合、返却時に紛失手数料や損害金が発生する場合もあります。

SIMカードのサイズ変更ってどうやってすればいいの?~まとめ~

SIMカードのサイズ変更方法を調べると、サービス提供元へ申し込む方法と自分で変更する方法がありました。

みほ先生
自分でサイズ変更するのはデメリットが多いし、やっぱりサービス提供元が安心やなぁ~

手間・手数料などかかってしまいますが、安心安全にSIMカードのサイズ変更をするなら、やはりSIMカード提供元でサイズ変更を申し込む方法のが一番確実でおすすめです。

もしも自分でのサイズ変更をする場合

  • 保証なし
  • 故障の可能性あり
  • 損害金発生の可能性あり

上記三点に注意して、自己責任で行いましょうね。

みほ先生
ど素人のわたしが、格安SIMについてまとめたページはこちらです
みほ先生

元ドラマー&三人娘の母。音楽とハンドメイドが趣味で、娘たちと演奏しながら歌ったり、バッグや小物類を作るのが得意。調剤事務管理士として薬局に勤めていた経験や三人娘の育児体験を生かし、育児や健康・美容系など様々なジャンルを書くフリーランスのwebライターです。

スマホ講座の詳細はこちら » スマートフォンの使い方や選び方がわからない! そんなシニア層がとても多いです。 パソコン教室パレハでは所沢校では、無料でスマホレッスン中。 LINEでの相談であれば24時間無料で受け付けていますので、ご連絡おまちしています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。